株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンターから「株式会社いーキャリサポート」へ
1988年に、富士ゼロックスや鹿島建設、住友信託銀行など大手企業6社が協働して立ち上げた「志木サテライトオフィス」は、日本におけるテレワークの発祥の地と言われます。
まだワークライフバランスという言葉も浸透していなかった時代に、職住近接オフィスとして、最寄りの駅前で仕事ができる環境を作ったことは画期的なことでした。
それから40年近い年月が流れ、テレワークによる働き方は、当時と比べれば、だいぶ日本に浸透しました。株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンターという商号で、
日本のテレワークの歴史の一ページとも言える「志木サテライトオフィス」を名のり続けてきましたが、その意義も薄れてきたかと感じています。
株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンターでは、大手企業へのサテライトオフィスの提供から地元のSOHO(個人事業者)へのテレワークオフィスの提供に業務内容を
変え、またこの10数年は、国や県の職業訓練校(志木キャリアスクール)として教室運営を行ってきています。
さらに、その職業訓練を通じて培ったキャリアコンサルティングのスキルを展開して、国家資格キャリアコンサルタントの養成講習の運営業務を実施。私・柴田郁夫が代表理事を
務める一般社団法人地域連携プラットフォームは、厚生労働大臣認定の養成校として全国20校強のなかの1校となっています。
約40年の弊社・弊校の歩みを一言で表すと、働く人たちがより幸せに働けるようになるための仕事をしてきたのではないか、と思っています。つまり、人々に、より良いキャリア
を歩んでいただくための仕事をしてきた、ということです。
そうしたことを踏まえて、2025年12月に、株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンターは、「株式会社いーキャリサポート」と、商号を変更致しました。人々のより良い
キャリアを支援する、という意味です。いまの弊社・弊校が行っている業務をもっとも良く表している名称であると思っています。

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